トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 十勝観光スポット一覧 > 帯広百年記念館
帯広百年記念館は、博物館と創造活動センターの機能を持った十勝地域の広域複合施設です。
博物館では、十勝の歴史・産業・自然を紹介する常設展示室をはじめ、博物館講座・郷土学習見学・自然観察会などのプログラムを開催しています。
創造活動センターでは、講座や学習会、発表会などに利用できる貸室も行っています。
帯広と十勝の開拓時代の歴史と自然、人々の暮らしから農業王国の確立の成り立ちまでと、日高山脈と十勝平野の創生期や十勝の先史時代、先住民であるアイヌの人々の生活の様子などがとてもわかりやすく紹介されています。
また先住民族であるアイヌ民族の伝統的な文化について本、ビデオ、CD、絵本などの資料を集めた『アイヌ民族文化情報センター』が併設されており、十勝では貴重な施設となっています。
最近、百年記念館常設展示室「十勝の自然」コーナーに、十勝地方に分布する104種のチョウのうち、74種、標本151頭を展示した「十勝のチョウ」コーナーをオープンいたしました。
標本の多くは1970年から1980年代の物がほとんどです。
50年前の物とは思えない輝きを放っています。
ここでは普段野外で見るチョウがどの仲間かある程度分かるような、学習のきっかけになるように作っているのでとても分かり易くなっています。
たくさんのチョウの標本があるため大変人気があります。
また、親子陶芸教室やボランティア養成講座など様々なイベントが年中おこなわれています。
十勝の歴史やアイヌの人々の生活など普段わからないことがここにはたくさんあります。
ここに来てぜひその歴史に触れて見てください。
また陶芸や色々な体験もできるようになっているのでお子さんと一緒に楽しんでいただけるのでぜひ一度足を運んで見てください。