トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 十勝観光スポット一覧 > 帯広市野草園
同園は1958年に開園し、今年で50周年を迎えました。
十勝平野を形成しているいろいろな地質やそれに応じた植物の成育が観る事ができ非常に高い評価をもっています。
入館無料で草木には名札が付いているので観察も楽しいですし変わった花や可愛らしい花も沢山あるのでカメラ片手に撮影しに行ってもいいかと思います。
日本のハナショウブには、紫、青紫、赤紫、白、ピンクの花はありますが、黄色は貴重で珍しく日本古来の花のように見えますが近年渡来したばかりの外国産の花です。
明治時代にヨーロッパから輸入されたものがキショウブです。
帯広市野草園で探せば見つかるかもしれません!
キショウブは日本各地の水辺で見られ、一日花でありますが、そのあざやかな黄色は目を引きます。
是非探して写真をとりましょう。
きっと見つかるはずです!
写真好きな方は『写してみよう野草園』お子さんと一緒に来た方は『野草・樹木の花の写真撮影や絵手紙を描く会』5月中旬の土曜日10:00~カップルできた方は『野草園の花作品展』『野草・樹木の花の写真や絵手紙の作品展示』7月中旬の5日間!
なんと全て無料です。
初めて来た方には、野草園運営委員の方が園内を案内してくれます。
遠慮せずに話しかけてみましょう。
しっかり園内を教えてくれますよ?一度遊びに来てはいかがでしょうか?
JR帯広駅から車で約10分で気楽に行ける所にあります。
十勝平野に自生していた野草も、厳しい気候条件のもとで徐々に貴重な物になってきています。
この野草園ではそんな野草を昔の姿のまま見ることができますし、アカゲラやシジョウカラなどの野鳥、小動物も生息していて、また入場無料で無料イベントも沢山ありますしカメラ片手に是非ご家族みんなで来て見てはいかがでしょうか?