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関寛斎資料館‐陸別町

関寛斎資料館‐陸別町

維新の群像に迎えられ資料館へ一歩足を運べばそこは幕末の頃の世界。
ふるさと銀河線陸別駅に併設のオーロラタウン93内にあります。
関寛斉は現在の千葉県出身の医師で明治32年72歳で来道、陸別町斗満原野に入植、82歳で生涯を終えるまで自作農の育成に努めました。
資料館は関寛斉の波乱にとんだ生涯を、映像やパネル、実物資料をもとに展示しています。

  • 定休日/毎週月曜日、祝祭日の翌日
  • 営業時間/9:30~16:30
  • 住所/北海道足寄郡陸別町大通
  • 電話番号/01562-7-2141

地域情報
十勝支庁(とかちしちょう)は、現在、1市16町2村で構成され、日本最大の食料基地としての役割が期待されています。
面積/10,831.24km2
人口/358,313人
世帯/154,070世帯
アクセスMAP
MAP

国道242号線(陸別国道)すぐ側です。


<関寛斎資料館‐医学>

十八歳の寛斎は佐藤泰然の「佐倉順天堂」へ入門した。
「佐倉順天堂」の治療は当時の最高水準を極めていた。
若き寛斎の記述した「順天堂外科実験」に手術例が詳しく記載されている。
手術はいずれも麻酔薬を使わない手術であった。
1851年12月26日、泰然の助手として寛斎は日本初の「膀胱穿刺」手術を経験する。
乳ガン手術、種痘等々、「佐倉順天堂」での蘭学による先進医療の説明は、見学者に不意打ちに似た衝撃を与えた。

関寛斎資料館‐陸別町
関寛斎資料館‐陸別町
<関寛斎資料館‐8つのコーナー>

駅の売店脇の自動券売機に百円玉を二つ入れると、パサっと資料館の入館券が出てくる。
券を見開くと関寛斎の生涯が判るようになってます寛斎を想う町の人々の気概が伝わって来るようだ。
資料館はいくつかのコーナーに分かれていて、「ゆらぐ鎖国と先人達」、「寛斎医をもって立つ」、「明治維新の激動の中で」、「徳島の日々」、「蝦夷地の開拓」、「斗満原野を拓く」、「斗満の暮し」、「資料コーナー」と8つのコーナーに分かれている。


当時の治療規定及び治療費…出産手術(約13700円)、 但し難産で手間取る場合(約34000円) きりきず・刀きず(約6800円)、 眼病 一通りの治療 (約4600円) やけどの治療 (約3400円)、 舌の腫瘍の手術(約68400円) 乳癌摘出手術(約68400円)、 手足切断手術 (約82000円・136800円) 卵巣水腫開腹手術(約273700円)、 帝王切開手術(約273700円) 白内障手術(約68400円)、その他の治療一般一通りの治療(約4600円)
【備考】
料金:200円 バリアフリー設備:盲導犬の受け入れ、車椅子対応トイレ、車椅子対応スロープ


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