トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 十勝観光スポット一覧 > 鹿追チーズ工房
恵まれた自然環境の中で育てられた牛の乳を、製造工程の工夫により、風味豊かな自然食品に仕上げています。
日本人が食べやすく、料理しやすいチーズを。
鹿追チーズ工房で製造されているチーズは大きく分けて、チェダー(ハード)、ゴーダ(セミハード)、モッツァレラ(フレッシュ)の3種類があります。
「熟成することで徐々にアミノ酸が増す、長期熟成タイプ独特の旨味を味わって欲しいです。
チーズの楽しみ方を広げたこの逸品、「チーズソーセージ」。
鹿追の新鮮牛乳から風味豊かに仕上げられた独自のチーズがたっぷり。
チーズは、6ヵ月熟成したチェダーチーズを使用。
ボイルして溶けたチーズが豚肉と絡み合い、口にした途端、風味が広がる。
「スモークソーセージ」はパリッとジューシー。
ペッパーとガーリックでスパイシーに仕上げ、ビールにぴったり。
店内には14種類のチーズやチーズ調理器具が置かれ、チーズへのこだわりが感じ取れる。
ここではチーズが苦手な人でも食べられるチーズを開発を日々おこなっています。
もちろん定番のゴーダ、チェダー、モッツァレラは人気の商品ですが、他のラインナップも目を惹かれるものがたくさんあります。
モッツァレラは「わさび醤油」、ゴーダは「ソフト」、「ペッパー」、「スモーク」。
そしてチェダーはスタンダード、「ピーナッツ」、「青のり」があります。
チーズ工場は、1ヶ月のうち20日間だけ稼動させます。
そうしないと「バクテリアファージ」といわれる、乳酸菌をアタックする菌が大量に発生するためだそうです。
同じ乳酸菌をいつも使っていると発生するのだそうです。
チーズの他にも、ソフトクリームなどもあり、常に人が訪れています。
ここのチーズは全国でも有名で、全国からたくさんの人が訪れます。
工場の見学も可能ですので、チーズができるまでの工程なども学ぶことができるので、目で見て楽しんでその後に味で楽しんでいただけます。
自然がいっぱいの十勝で育った牛のミルクウィ使って作るチーズをぜひ食べて見てください。