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東雲湖は然別湖の東側にある北海道3大秘湖(あと2つはオンネトーとオコタンペ湖)の1つです。
沼沢地となっており、浅い水面に湿地帯・泥炭地特有の茶色がかった湖水が満たされている。
湖上の水草の中からは、カモの子育てする姿や、それを狙う上空の猛禽類の姿を見ることもあります。
周辺はナキウサギの生息地となっています。
東雲湖周辺にはナキウサギが生息しています。
ナキウサギは主に岩場に生息しているので、なかなか姿を見る事ができません。
しかしジッとしていると鳴き声がしてきます。
昔は遊覧船があったため多くの観光客で賑わっていた為ナキウサギの鳴き声も聞くことができなくなっていましたが、遊覧船がなくなってから観光客が減り始め静かになりナキウサギ達は戻ってきました。
湖周辺にはエゾサンショウオも生息しています。
東雲湖は水深が浅い為、近い将来は湿原化してしまう恐れがあります。
三大秘湖の中でも一番小さいのものあるかもしれません。
これだけキレイな自然が手つかずに残っているのはうれしいですが、それが無くなるのもまた寂しいですね。
湖の中には北海道の天然記念物に指定されているミヤベイワナが生息してたり、多くの動植物の繁殖地にもなっていますからとても大事な自然を守っていかなければいけません。
東雲湖は北海道3大秘湖の1つになることもある素晴らしい湖です。
しかし最近では湿原化が進んでおり消滅の恐れが出てきている。
周辺の岩場では大変貴重なナキウサギの生息地になっており、また」湖の周辺ではエゾサンショウオの生息地になっている為多くの動植物の住処になっている。
また東雲湖の自然は手つかずの自然として昔のまま残されている。
この貴重な自然を一度は足を運んでもらいたい。