トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 十勝観光スポット一覧 > 十勝平野
北海道のみに棲息し、本道のシンボルとも言えるヒグマを自然の中に放ち、より野生に近い状態で観察することのできる施設がサホロリゾート「十勝平野」です。
ここは動物園や熊牧場で囲われた熊とは異なり森の中で暮らすヒグマの迫力ある生態や様子を安全に体感できる大人気のスポットです。
迫力あるクマが見れます。
北海道を代表する畑作地帯で、第二次世界大戦前は、豆類、雑穀、アマを産したが、戦後は豆類、ジャガイモ、ビート(テンサイ)を産し、酪農が大幅に伸びた。
農家一戸当りの経営面積は20ヘクタールと全道平均の2倍で、道内ではもっとも機械化農業が進んでいる。
また十勝平野の東部の池田町はブドウの産地で10月の第1週にワイン祭りが行われている!!
十勝平野の西部の新得町ではソバの栽培が行われていて新得町のソバは大評判である!!
十勝平野の中には、北海道の人でもなかなか読めない地名が多数存在する。
例えば、音更(おとふけ)鎮練(ちんねる)居辺(おりべ)白人(ちろっと)然別(しかりべつ)芽登(めとう)螺湾(らわん)利別(としべつ)御影(みかげ)士幌(しほろ)糠平(ぬかびら)など読み方に困る地名が多い!!
これは北海道の先住民族のアイヌの人が呼んででいた。
読み方を覚えて読み方クイズなどするのも面白いかもしれない!!
十勝の人はおおらかな人が多い!!
大陸的な気候、開拓者としての歴史、重要な物流基地といった要素がそうさせているのかもしれない。
外から来る人に対して警戒心が少ないのも特徴ですか。
そのかわり競争意識が強く、商工業における競争原理は明確で、よいものをよりやすくといった空気が強い土地だと思います。
そのため中央文化の吸収が強いのも特徴です。
また平野を悠然に流れる十勝川は十勝岳を東斜面に源を発し、豊頃町大津で大西洋にそそいでいる十勝川は9月~11月ころには鮭が川を上ってきて飛び跳ねる様子が観察できる!!
【備考】
住所や電話番号、定休日、営業時間などは新得町観光協会のものです!
他にも各町の観光協会もあります!
新得町は十勝平野の真ん中にあり観光協会では山麓ルートなど色々教えてくれます!!