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植村直己記念館(氷雪の家)‐帯広市

植村直己記念館(氷雪の家)‐帯広市

緑ヶ丘公園内にあるおびひろ動物園の一角に植村直己記念館(氷雪の家)があります。
マッキンリーの冬季単独登頂中に消息を絶った冒険家・植村直己氏の功績をたたえた記念館です。
半円形のドームに、愛用した登山道具や大陸最高峰の石など、ゆかりの品々が展示されています。
世界各地を巡った写真など冒険の歴史を感じることが出来ます。

  • 定休日/無休
  • 営業時間/10月1日~11月上旬は9:30~16:00、12~2月の土・日曜、祝日のみ11:00~14:00)
  • 住所/北海道帯広市緑ヶ丘2(おびひろ動物園内)
  • 電話番号/0155-24-2437(おびひろ動物園)

地域情報
十勝支庁(とかちしちょう)は、現在、1市16町2村で構成され、日本最大の食料基地としての役割が期待されています。
面積/10,831.24km2
人口/358,313人
世帯/154,070世帯
アクセスMAP
MAP

JR帯広駅より車で約10分、グリーンパーク内のおびひろ動物園内です


<植村直己記念館(氷雪の家)‐植村直己 >

1941年(昭和16年)2月12日、兵庫県城崎郡日高町上郷の農家に6人兄弟の末っ子として生まれました。
世界を代表する冒険家。
日本人として初めてエベレストに登り、世界で初めて五大陸最高峰を極めました。
しかもエベレスト以外は単独登山でした。
84年2月、43歳の誕生日に北米マッキンリーの冬期単独登頂に成功しましたが、下山途中消息を絶ちました。
国民栄誉賞、バラーインスポーツ賞をはじめ数々の賞を受賞しました。

植村直己記念館(氷雪の家)‐帯広市
植村直己記念館(氷雪の家)‐帯広市
<植村直己記念館(氷雪の家)‐マッキンリー>

マッキンリー山。
それは6194mの山で、北米の最高峰です。
この山そのものが本当の植村直己さんの墓といえるかも知れません。
そう思えば植村直己さんこそ世界一大きな墓に眠っているといえるでしょう。
1984年2月1日に植村直己さんはマッキンリーのカヒルトナ氷河ベースキャンプ(2200m)を出発しました。
そして12日午後6時50分に厳冬期単独初登頂に成功したのです。
だが喜びも束の間、13日にはその消息を絶ちました。


<交通アクセス>
(1)帯広駅から車で10分
(2)帯広駅からバスで20分(十勝バス「大空団地線、大空行き」:『動物園前』下車。)動物園前から徒歩で2分
(3)帯広駅からバスで10分(拓殖バス「南商業高校線」「ニュータウン23条線」「帯広の森・白樺学園線」:『緑ヶ丘6丁目』下車。緑ヶ丘6丁目から徒歩で5分
(4)音更帯広ICから車で25分

<動物園の入園料>
 大人:450円
 高校生:300円
 中学生:以下無料)
 65歳以上:220円


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