トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 十勝観光スポット一覧 > 八千代公共育成牧場
帯広市から南西へ車で40分。
十勝幌尻岳の裾野に広がる総面積975.7ヘクタール(東京ドームの役210倍の広さ)の広大な大地にあるのが「八千代公共育成牧場(略称:八千代牧場)」です。
ここでは短くも暑い夏の日や、厳冬期の長い寒さに耐え抜いた牛や馬たちがたくましく育っています。
牧場内は訪れる人にも十分にたのしめる施設があります。
八千代牧場の名を全国レベルにまで広めたのが場内に完備された「研修センター」内で造られるハムやソーセージのおいしさです。
本場ドイツ製法とブレンドスパイスを使用した地場(十勝産)100%の豚肉や牛肉のオリジナル商品は約20種。
中でもコリアンダーの風味が生きた「ビア・シンケン」、粗挽き豚肉とナチュラルチーズが好相性の「ケーゼ・バイザー」、肉の豊かな味わいが人気の「コッホシンケン」等が人気です。
また「燻製ソーセージ」も一押しです。
八千代牧場では希望者に「ソーセージ造り」や「乳製品造り」を体験施設内で実際に体験学習することもできます。
講師のスタッフから懇切丁寧なレクチャーが事前にあり、その後はスタッフの元で挽肉にスパイスを入れて混ぜ合わせたり、しぼりだす機械に肉を入れたりするなどの手作業が体験できるので、特に小学生の子供たちには大人気となっております。
是非、多くのお子さんに体験していただきたいものです。
八千代牧場では宿泊施設も完備しているので、できるなら是非お泊りすることもお勧めします。
洋室5室と和室3室があり、収容人数は35人。